2020/05/31

部活指導員

今朝は 6 : 00 に起床。


左ひざ内側の鵞足炎は

まだ違和感はあるものの

だいぶ良い。

そろそろ、

ウォーキングに出ても良い頃かな。


さて、

中学1年の息子の

部活動の送迎に行ってきた。

バスケットボール部1年生を

私のイプサムに6人乗せて

集合場所の中学校から

市民の為の体育館がある

スポーツセンターまで送迎。

普段は中学校の体育館であるが、

土日祝日はたまに外部の体育館で

練習するようだ。


1~3年生の他の保護者たちとの

コミュニケーションが少々不安ではあったが、

何の問題もなかった。

いろいろと話しをしてきた。

ほっと一安心した。

良かった。

社会復帰に向けて

良いリハビリになった。


今の部活動は、

約35年前とはだいぶ異なるようだ。

私が子供の頃は

学校主体なので教員が、

平日は夜まで

日祝日も練習指導していた。

その他の段取りまでもして

たいへんだったと思われる。


でも、

今は部活動は社会体育らしい。

学校教育の一環ではあるが、

学校の体育以外の活動で

社会体育という学校から少々切り離した

位置づけなのかな。

保護者が中心にサポートしていく。

また、顧問は中学校の教諭であるが

外部のコーチを

部活指導員という学校職員として

制度化して有償で契約するらしい。

詳しくはわからないが

指導回数や時間の制限や

自治体が決めた報酬(時給1000円くらいかな?)

などの契約がなされるのかな。

部活指導員をおくことによって、

教員の負担がだいぶ軽減される。

保護者が主体的に動くので

家庭事情によってはかなりの負担になる。

生活指導員の

人柄や資質、指導能力によっては

このコーチに指導されたいと

引越しして転校してくることもあるらしい。

逆に、

部活指導員が成績を気にするせいか

熱血指導で体罰になるなどの

トラブルもあるらしい。

校長の雇い契約責任も問われることも。


いろいろとあるが、

専門的なコーチから学べることができて

教員の負担(今までは教員が自分の

休日や時間を返上してボランティアを

強いられていてブラックだった)が

減って良かったのかな。


他の保護者の言葉から

どうも息子の中学校の

バスケットボール部の指導者は

部活指導員らしい。

また、今年から他の中学校から

来たらしい。

そして、前の中学校では

3連覇の成績をおさめたらしい。

何の3連覇かはわからないが

良い指導者とのこと。




話しが長くなるので

続きは次回で。












今日の猫







ご近所猫さんP です (^^)/


やっと、あくび姿を

撮影できました (^.^)

あくびを撮るとなると

なかなかタイミングが合わないですね (^^;

猫①(2020-05-31)





猫②(2020-05-31)





お~

しっぽ....

たまりませんね o(^▽^)o

猫③(2020-05-31)










「待つわ」

を聴きながら...


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