2020/02/28

人間失格、猫

今朝は 6 : 00 に起床。


心身ともに良好と言いたいところだが

まぁそれとなく生活している。



「人間失格」

という本を読んだ。

太宰治の代表作の一つ。


あるブロガーさんから

こんな本もあるよと教えていただいて

やっと読んだのだ。


学生の頃から

” 菊地秀行 ” と ” 夢枕獏 ” しか

読んだことがない私としては

他の人の本を読むのは

少々ハードルが高かった。

そう言えば、

中学生の頃に

赤川次郎の本を 1冊読んだことがある。

題名と内容は既に忘却。



自分を偽り、

人間と世間への不信をつのらせて

不安と恐怖を持って生きて、

そして入水していった人間の物語。

人間失格という題名であるが、

この主人公は

決して人間失格ではないと思った。

これも本当の人間の姿だと思う。

なかなか重たい内容であったが、

不思議と私の心は沈むことはなかった。

むしろ文豪 太宰治の本を

読み切ったという少しだけだが自信がついた。

作家によって表現の仕方に特徴があるのか

よくはわからないが、一つの文が長すぎて

読みづらかった。

これは文豪たる由縁なのか。


太宰治は「人間失格」を書き終えて

1か月後に入水してこの世を去っている。

「人間失格」の主人公のような

図太く繊細な心の持ち主だったからこそ

世の中に大きな影響をもたらすほどの

作家となったのだろう。


もう一つ、

「人間失格」の主人公と

太宰治はなぜに女性にもてたのだろうか。

世間的に危険な香りや陰または闇が

魅力的だったのだろうか。


いろいろと感慨深い本だった。。。。
















今日の猫





ご近所猫さんP です (^^)/



ここ最近は

こうやって 1時間くらい

ゆっくりと過ぎて行く時を

堪能しています (^_^)

猫①(2020-02-28)






ふわふわ (((o(*゚▽゚*)o)))

もふもふ ヽ(≧∀≦)ノ

猫②(2020-02-28)











「PIECE OF MY WISH」

を聴きながら...


コメント

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足先可愛い!

足先だけ白くて 可愛い

ネコの足やきちんとお座りしている時の
胸毛あたりも魅力的ですよね。

ネコって自分より大きな相手
例えば犬でも、絶対負けないとこ
ありますよね。
ものすごい負けん気に 脱帽することが

No title

おはようございます。私も基本は作家読みで、他の作家さんの作品を読むのは敷居が高いですよね。
数年前にWOWOWのドラマでアキラとあきらを見て、すっかりはまり、池井戸潤さんの作品を読み漁っています。
少し前は山崎豊子さんの作品。実際にあった事件を取材して、かかれている内容が本当に面白いです。長いですが沈まぬ太陽は本当に面白かったです。

Re: 足先可愛い!

minte minte 様


こんにちは。


> 足先だけ白くて 可愛い

白色というのがモフモフ感を
引き立てているようです (^^)/


> ネコの足やきちんとお座りしている時の
> 胸毛あたりも魅力的ですよね。

フワフワで柔らかくて可愛いですね。
猫さんP は触られるのがちょっと苦手なので
少ししかモフモフできません (T_T)


> ネコって自分より大きな相手
> 例えば犬でも、絶対負けないとこ
> ありますよね。
> ものすごい負けん気に 脱帽することが

自信があるのでしょうか、
目にも見えない猫パンチが炸裂しますね (^^;
可愛いのに強いのでそこがまた魅力的ですね。

コメントありがとうございます。

Re: No title

ひろりん@携帯 様


こんにちは。


> おはようございます。私も基本は作家読みで、他の作家さんの作品を読むのは敷居が高いですよね。

作家によって表現の仕方が違うので自分にあうあわないもあるような気がします。
いろいろな作家の本に慣れれば面白そうです。


> 数年前にWOWOWのドラマでアキラとあきらを見て、すっかりはまり、池井戸潤さんの作品を読み漁っています。
> 少し前は山崎豊子さんの作品。実際にあった事件を取材して、かかれている内容が本当に面白いです。長いですが沈まぬ太陽は本当に面白かったです。

人それぞれ自分に合った作家さんがいるのですね。
「沈まぬ太陽」をちょっとウィキペディアで調べたのですが取材力が凄いですね。
読書は自分の中で声や雰囲気、色などイメージが作られて
無限の世界観があって面白いですね。
いろいろな作家に挑戦していこうと思います。
やっと見つけてまとめ買いをした古本がまだたくさんあるので
これをまずは読んでいます。先はまだ長いです (^^;

コメントありがとうございます。