2019/07/25

つかず離れず、猫

今朝は 6 : 10 に起床。

心身ともに問題ない。


過日、ご近所さんの外猫に会いに行った。

ご近所猫さんP である。

この日も私が訪れると

にゃ~ん と近づいてゴロンと

転がってくれていた。

いつものように短い時間だが抱っこする。

この日は何か嫌がって抵抗した。

私の腕から落ちそうになるので

落ちないように抱える。

その後、解き放したのだが....

目の色を変えて私を避ける

警戒心が前面に出ている。


「あ~嫌われてしまった、

 私はなんてことをしてしまったんだ。

 ごめんよ~」

と私は落ち込む。

久しぶりのこの感覚。

ストレス。


いつもは日に2回も訪問はしないが、

嫌われているままが嫌だったので

再度猫さんP のもとを訪れる。

猫さんP は私を警戒し避ける。

「あ~嫌われている」

貢物の ” ちゅーる ” は

何とか手渡しで食べてくれた。


いつのまにか、

猫さんP は私の中で

大きなものになっていたようだ。


猫は元来、

単独で自由気のままに暮らす生き物。

猫のペースで接するのが基本。


そういえば...

猫さんP が横になって寛いでいる時に

ナデナデしていると、

その場を離れてまた横になることが

多い事を思い出した。

嫌がって離れたのだ。

猫が可愛すぎて

私が構い過ぎていたようだ。

心のよりどころを 猫さんP だけに

してしまっているのか。

また客観的に自分を見ていない私に

なりつつあったようだ。

危ない。元の木阿弥になるところだった。

少し距離をおこう。


それからそれから...

3日後に猫さんP を訪れたところ。

今までのいつもの猫さんP に戻っていた。

安堵した。

私がご近所さん宅の裏へまわると

しばらくして猫さんP もやって来て

傍らで寛ぎ始める。

そして、再びご近所さん宅の庭の方へ

行くと、猫さんP もやって来る。

つかず離れず。

この距離が良いようだ。

構ってほしい時と

放っておいてほしい時の

見極めを勉強しよう。


これで元の私と猫さんP に戻った。



良かった...










今日の猫



繁華街にお住いの

黒猫さんです (^^)/

猫①(2019-07-25)









猫②(2019-07-25)

黒猫さんは

表情が読み取れません (^^;












「Gazer」を聴きながら...


コメント

非公開コメント