2019/03/09

自然界は厳しい、猫

昨日は 6 : 10 に起床。

体調は問題ない。


昨日、

ご近所さん宅へ猫さんPに

会いに行った時の出来事。

猫さんPは、

私に気づいて寝床から

軽やかに出てきた。

猫さんPの身体の周辺からいくつもの

白い何かが渦巻き散っている。

わずかな空気の流れにも舞う。

颯爽と歩くという言葉が似合うと

思ってしまい見とれてしまった。



よくよく見ると、

羽毛である。


シジュウカラが頭をよぎる。


すぐさま寝床周辺を見てみると....

野鳥が横たわっていた。

.......

.......

シジュウカラではなかったが...


猫さんPよなんてことを...

狩猟本能...

素早く動く野鳥を捕らえるとは

凄い身体能力。


自然界の生き物たちの定めか。

猫の凄さを知ると同時に

切ない気持ちも交錯する。



私が子供の頃に見たドキュメント番組を思い出した。

自然界に生きるオタリアの物語。

オタリアが大切に可愛い子供を育てる。

しかし、海岸線でシャチに無残にも襲われてしまう。

シャチに恐怖し悪者に見えた。

そして、

自然界に生きるペンギンの物語。

可愛らしい動きで一生懸命に生きている。

しかし、オタリアがペンギンを追い詰め襲う。

オタリアに恐怖し悪者に見えた。


更には、

この世の中は全ての生き物が

平等に平和になることはないとも思った。

人間は自分の中にある正義を持って争う。

知能が進化しても争いは治まらない。

でも、

知能をもって争いを治めることも

できるはずである。


今回、横たわった野鳥の名前を調べるうちに

初めて知ることがあった。

外に生きる猫は

野鳥にとって脅威とのこと。

猫サイドと野鳥サイドで激しく議論されている。

悲しいことだ。

この世の中、

猫もいろんな深刻な問題を抱えている。


猫も野鳥も守れるはずだ。

知能が進化した人間ならば。

更なる何かしらの進化が必要なのか。


悲しい考えであるが、

この美しい奇跡の地球を痛めつけている

この時代の覇者人類は滅亡しても良いと

いまだに思っている。



そうは言っても、

現実問題、

明日は明日で生活せねばならない。


とにかく、

今を頑張って生活しよう。

今は自分のことで精一杯。






追伸

横たわっていた野鳥は

自分で調べても名前はわからなかった。

後からご近所さんに聞いたところ、

ツグミとのことだった。






















今日の猫



ご近所猫さんP です。


君は相変わらず可愛いね。

猫(2019-03-09)














「どんなときも。」を聴きながら...


コメント

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No title

誰かは誰かのご飯。
その誰かも誰かのご飯。
動物は生きるために他種を食べている。
人も沢山の動物を食べている。
でも人は食べる以外で動物の命を奪っている。
人は誰かのご飯になる事はないのか?

猫さんPは相棒がいなくなって寂しがっていませんか?

Re: No title

オレンジイルカ 様


こんばんは。


> 誰かは誰かのご飯。
> その誰かも誰かのご飯。
> 動物は生きるために他種を食べている。
> 人も沢山の動物を食べている。
> でも人は食べる以外で動物の命を奪っている。
> 人は誰かのご飯になる事はないのか?

人類は「心からいただきます」と感謝しなければなりませんよね。
なんだかんだ言っても明日はやって来ます。
今日も悔いなく過ごしたか精一杯生きたのか生活できたのか
考えようと思います。
難しいですけど。。。


> 猫さんPは相棒がいなくなって寂しがっていませんか?

明らかに猫さんPは私にあまえることが多くなりました。
やはり寂しいのだと思います。
でも精一杯寝て食べて遊んで寛いで生きています。

コメントありがとうございます。