2019/02/26

採血注射、猫

今朝は 6 : 15 に起床。


寝起き、左側の鼻詰りで息がしづらい。

左側を下にして横になっていたからだ。

ちなみに、

寝返りをして右側を下に横になると

しばらくして、

右側の鼻詰りへ移行する。

...地球の重力を感じる。


今日は耳鼻咽喉科へ行ってきた。

風邪か花粉症かはっきりしないが

アレルギー検査(7項目)をすることにした。

検査の為に採血。

採血をする50代の看護師さんが

患者(私)に不安を見せまいとしている。

私の腕の血管はあまり出ていないらしい。

” どうしよう ” と顔に書いてある

50代の看護師さんは懸命に血管を探している。

耳鼻咽喉科では

注射をする機会は少ないのだろう。


他の病院で今まで過去に出会った

採血などの注射が得意な看護師さんは

何も言わずさっさと済ませてしまう。


一応、

「失敗しても大丈夫ですよ」 と声をかけたが、

余裕がない苦笑いの看護師さんは

左腕、右腕、左腕と血管を探している。

で、

検査キットの注射器?

結構太い注射針。

痛そうだ。

右腕に意を決して注射針を刺す。

残念ながらはずれ。

運があれば良かったのだが。

刺している注射針を

更に

奥へと刺しこむ。

いや~その角度はよくないだろう。

更に奥へと刺しこむ。

あ~神経に触れないかだけが心配だ。

.....

血液は出てこず。

50代の看護師さんは

謝りながら諦めた。

で、

今度は左腕に翼状針で採血らしい。

まぁ最初からこっちの方が

良かったのではと思う。

自信なさげに翼状針を刺す。

運が良かった。

無事に血液が流れ出た。

50代の看護師は他の看護師さんに

「検査7項目なので○○mlで

大丈夫ですよね」 と聞いている。

「そうね、大丈夫と思う」 と回答している。

大丈夫なのか?

この会話では2人の看護師さんは

明確な採血量がわからないのでは?

と思われる。

「そこは刺す前に確認しておいて下さい」と

心の中でつぶやいた。

無事に採血が終了。


悪いと思ったのか

50代の看護師さんが

吸入している私のところに、

謝りにやって来た。

私はにこやかに

「いやいや大丈夫ですよ」と返しておいた。



私は注射は苦手ではないので

神経に触れなければ何度でも

刺してもらってもかまわない。


結果は1週間後。




楽しみである。














今日の猫




ご近所さん宅へ

猫さんPに会いに行っていた時の

出来事です (^^)/



「あ~お、あ~お」と

根太い鳴き声が遠くから

近づいてきていました。

灰色猫さんかもと、

ご近所さん宅の駐車場を

覗いてみました。


灰色猫さんです \(^o^)/

猫①(2019-02-26)

こえ~よ








「お~い、灰色猫さ~ん」

と手を振ります。

猫②(2019-02-26)

こえ~よ












私に気づいて近くまで来てくれました o(^▽^)o

猫③(2019-02-26)











私が「にゃ~ん」と言うと、

「にゃ~ん」と返してくれます。

可愛い (* ´ ▽ ` *)

猫④(2019-02-26)











おっ!

猫さんP がやって来ました。

猫⑤(2019-02-26)

猫さんPの他の猫さんとの

関わりが見られるとわくわくしましたが、

前の道路を通る人に警戒して

灰色猫さんは逃げてしまいました。














もしやと思い、

ご近所さん宅から

自宅を見下ろすと....

灰色猫さんは

お行儀よく待っているようでした (^^;

猫⑥(2019-02-26)


「あ~お、あ~お」と

根太い鳴き声で歩き回る灰色猫さん。

そういえばオスかメスか知りません。

縄張りを主張しているのでしょうか?

または、発情期なのでしょうか?

面白いです。










P.S.

今日からウェブブラウザを

「Internet Explorer」から

「Google Chrome」へ変更した。

慣れるまで時間がかかりそうだ。











「遠く遠く」を聴きながら...


コメント

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注射

私は血管が良く見えるタイプで注射は楽な用ですが、カミさんは細くて深い、、らしい。

看護師さんに毎回苦労かけています。
アレだけでも、、医者に行きたくない気持ちになりますね。

ソレでも、、「もう少し深いわよ」なんて、話ながら採血する姿、、慣れるとはスゴイ事なんだと感じさせられています。

ミャオウさんもスゴイ!

Re: 注射

マーニ 様


こんにちは。


> 私は血管が良く見えるタイプで注射は楽な用ですが、カミさんは細くて深い、、らしい。
>
> 看護師さんに毎回苦労かけています。
> アレだけでも、、医者に行きたくない気持ちになりますね。
>
> ソレでも、、「もう少し深いわよ」なんて、話ながら採血する姿、、慣れるとはスゴイ事なんだと感じさせられています。
>
> ミャオウさんもスゴイ!

注射が苦手な看護師さんにとってはとても喜ばれる血管なのですね。
看護師さんは患者の為に練習して努力しているものと考えがちですが、
苦手なものは苦手な看護師さんはたくさんいらっしゃいます。
まぁ私は注射は平気です。
しかし、一度だけ、他の看護師さんの採血注射針が私の腕の神経に触れることがありました。
しびれるような我慢できない痛みが急に走ります。
これは流石に嫌なものです。

コメントありがとうございます。

No title

昔KO大学病院で採血した時、茶髪のギャルナースで、穿刺しても全然血が上がってこないので「出ないですね?」と言ったら「そうですね・・・すみません反対の腕でします」とやり直されたことがありましたv-388 
それで何とか採血できたけど、それでも採れなかったらどうしたんだろうって思いました v-411
因みに私の血管は、殆どのナースが採りやすいというので、単にその茶髪ちゃんが下手だったんだと思います。

Re: No title

オレンジイルカ 様


おはようございます。


> 昔KO大学病院で採血した時、茶髪のギャルナースで、穿刺しても全然血が上がってこないので「出ないですね?」と言ったら「そうですね・・・すみません反対の腕でします」とやり直されたことがありましたv-388 
> それで何とか採血できたけど、それでも採れなかったらどうしたんだろうって思いました v-411
> 因みに私の血管は、殆どのナースが採りやすいというので、単にその茶髪ちゃんが下手だったんだと思います。

1回のやり直しで採血できて良かったですね。
中には何回もやり直す看護師さんもいるとのことですよ。
注射が特に苦手な看護師さんの中には、
眼科や皮膚科、耳鼻咽喉科など注射をあまりしないところに
就職する方もいると聞いたことがあります。
昔は志を持った人が看護師になる人が多かったですが、
今の時代は仕事の1職種として看護師になる人もいるようです。
もちろん、今も志を持っている看護師さんもたくさんいます。

コメントありがとうございます。