2018/06/26

心療内科受診 (June 26 ,2018)

2週間毎の心療内科を受診。  (June 26 ,2018)

その2週間分の出来事や考えたことなどを医師に話をした。

結果、抗うつ薬の量はそのまま最大量。


 ・イフェクサーSRカプセル 75mg×3個/日  (夕食後)

 ・ブロチゾラム錠 0.25mg×1個/日  (就寝前)

 ・ツムラ抑肝散エキス顆粒 5g×2袋/日  (朝夕食前1袋)



本日の料金は.....合計¥1,890

     (診療費:¥480 + 薬代:¥1,410)




医師より、

 「何か悪かった点や不安なことはないですか?」

との問いがあった。

私は、

 「嫁さんからはこのまま専業主夫で良いと話しが

 ありましたが、最初はアルバイトやパートでも

 良いから社会復帰をしたいと思っています。

 昔ながらの考えですが男としての大黒柱の

 役割を果たしたい気持ちもあります。

 しかし、この年齢では正社員などの再就職は難しく、

 今後どうなるのかなどが不安です。」

旨話した。

すると、医師からは、

 「抗不安薬がありますが...」

と話しがあった。

私は、少々驚いた。

とっさに

 「この年齢で再就職は難しいのは

 どうすることもできない当たり前の

 社会の仕組みで、

 今後は自分自身がどうなるのかは誰しも

 持っている不安だと思っています。

 抗不安薬はなくて大丈夫と思います。」

と話した。

このようなしっかりとした話しを

回復期であるかどうか

私から聞きたかったのかはわからない。

しかしながら、

患者の話す事柄で、治療がすぐに

変わってくる恐ろしさを感じた。

この心療内科は、

精神的なことは患者の態度や

話すことを聴いて診断している(他にも

いろいろある)。

治療は患者次第で

いい意味でも悪い意味でも

いかようにも変わる可能性がある。

患者としてきちんと医師に

伝えることはとても重要だと再認識した。


2週間後にまた受診。

まだ、減薬ならず。

しかし、順調に回復していると思っている。


コメント

非公開コメント