2018/02/17

嫁さん、猫

今朝は 6 : 45 に起床。

心身ともに調子はまぁまぁである。


朝から嫁さんを職場まで車で送った。

今日は仕事が終わってから

嫁さんの送別会があるとのこと。

嫁さんは今のパート勤務の職場を

今日付けで退職する。

そして、3/1(木)から夜勤があるところへ

正職員として再就職となる。

嫁さんはガッツリ働くことが念願であったとのこと。


嫁さんは昔から仕事が大好きな女性である。

田舎育ちでお転婆だったらしい。

今でもアウトドア派である。

礼儀やイベント事も田舎の近隣のおばさんや

取り仕切っている大お婆たちに仕込まれている。

また、何事も好き嫌いがはっきりしている。

感覚的。

心身ともに疲れ果てている時でも、

周りには気丈に明るく振舞う。

しかし、自宅に帰ってからはその分、

落ち込んだり泣いたりしていたとのこと。

頑張り屋さんである。

学生の頃は副学級委員長や弁論大会で

目立ち、前にいる子だったとのこと。

私から言わせれば、もてる女の子。

お酒は好きな方で明るく盛り上げることも、

しっとりと相手に合わせることもできる。

年上好き。


片や私は面倒くさがりで大人しい性格。

子供の頃は怪我が絶えないように

(膝や腕などはいつも今は使用禁止の

赤チンキで赤くなっていた)

外に遊びまわっていたが、

今はどちらかと言えばインドア派。

小学生の時はいじめにあい、自分を嫌いになり

今でも封印している深いトラウマがある。

私は学生の時は目立たないように目立たないように

過ごしてきた。

全くもてない。

私は大人になっても口下手でもあり

飲み会は苦手である。

何事も計画を立てる、説明書を読んでから、

しっかり調べてから行動に移しがち。

凡ミスは少ない方。

論理的。


こういう私と嫁さんとではだいぶ性格が異なる。

もし、私と嫁さんが同級生だったら接点がなく話すことも

なかっただろう。

また、合コンでも私は離れたところにいて、

嫁さんは中心的なところにいて

話すこともなかっただろう。


実は私が嫁さんより 8歳 年上である。

この歳の差がだいぶ私と嫁さんとの距離を縮めているのだろう。


だから、私は ”いつも” 、

よくこういう女性と結婚出来たなぁと

心から不思議に思う。


遺伝子的に相反するものが

お互いに補完する関係だろうか。


私が仕事が原因でうつ病を発症した際、

嫁さんはそんなにつらいのであれば

すぐにでも退職した方が良いと話しがあった。

私は傷病手当金などのことを考えて

辛かったが仕事にしがみつき休職した。

結果的にきつかったが私の計画通りに退職となった。

その間は嫁さんはいつものように接してくれた。

嫁さんは

「夫さんが病気で働けないのであれば、

私が働くだけ。その代わり家の事は

ある程度は任せるよ。

まぁ病気じゃなくても働くけどね。」 と話していた。


私は嫁さんが不機嫌にならないように過ごしている。

私は嫁さんが不機嫌にならないように家事をしている。

今はこれでちょうど良い。

嫁さんに料理を習いながら少しずつ上達している...

と思う。

晩御飯も1品しか作っていなくても

それだけでも「助かる~」と言う。

褒められれば頑張ろうと思う。

私は子供の頃から、

褒められて育つ方である。

実際に褒められれば嬉しい。

逆に怒られるとシュンとなり、

どこをどう対策すればと考える。

そして、怒られないようにする。

こういう性格と考え方は、

後で、改めて分析して改善させる。


嫁さんは良く私の取扱いを心得ている。


私のどこに惚れたのかまったくもって不明である。

何はともあれ私にはできた女性である。

また、私はこの世の中、かなり幸せな男だと思う。

お互いに欠点は多々あるが、補って過ごしている。



そして、嫁さんには感謝している。









今日の猫




繁華街の猫さんです (^^)/



猫①(2018-02-17)






猫②(2018-02-17)

そう..こう..首回りのところが...

もう..この..モフモフしたい (>_<)


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