2017/12/05

母のこと、猫

今朝は 6 : 30 に起床。

珍しく朝寝坊。

少々お疲れモードである。



昨日は母の転院について、

転院前の家族面談に行った。

転院予定先の医療療養病棟がある病院での

病棟看護課長との面談だった。

母とその家族構成等について話し、

入院の説明を受けた。

この辺の情報は救急病院からの

資料に載っているが、改めて家族から

聞いて確認する作業だろう。

この面談の結果を病院内で話し合ってから

転院の許可が出る。

点滴のみで延命処置はしない方針であるが、

IVHについて話しを聞いた。

病棟看護課長からは、下記について

他の家族間でも意思統一を

しておいた方が良い旨話しがあった。

・今はもう看取りの段階でIVHは困難であること。

・いずれ点滴が刺せなくなる時期がくることへの心の準備。


私は今の母の安定しない状態で、

感染のリスクが高いIVHはしない意思である。

姉たちは点滴だけだと栄養が足りずに

余命2ヶ月となってしまうので、

IVHはしないの?と思っている節がある。

IVHはできない状態であることはそれとなく

長女姉には伝えてあった。


昨夜、長女姉に電話をして下記を伝えた。

今の母の安定しない状態では

IVHをすることによる感染のリスクが高いこと。

もう看取りの段階であること。

点滴が刺せなくなる時期が来ること。


長女姉は経験豊富な看護師である。

ホスピス、精神科などいろいろ経験し

今は特養に勤めている。

そのあたりは私が言わなくても良く分かっていた。

長女姉とは7歳も離れており、いつも私の事を

気にかけてくれている。

私にとっては長女姉は

第2の母的な存在なのだろう。


次女姉には長女姉から話しをしてもらうように

お願いした。

長女姉が話せばみんな納得する。


母は調子が良い時と悪い時があるが、

話しはなんとかできる。

しかし、

もはや自分では体交もできない、

テレビや本を見ることもできない、

酸素をして痰がいつも絡み、頻回に吸引している、

やせ細ってきている、

もう顔が変わっている、

苦しそうな母をじっと見ていると...

元気だった母の事を思い出すと涙が出そうになる。

自分の子供たちを育て上げ、

人間としての寿命を全うしようとしている。

必ず誰でも訪れる命のともしびの最後。


でももう早く楽にしてあげたいと思う気持ちもあり、

自宅を自由に改築できるとか、崩れそうなお墓を

バリアフリーな安全な場所へ移せるとか、

縛りから解放できるとかというホッとする思いもある。


これで転院から終末期がおおよそ決まってきた。

だいぶ不安が解消されて良かった。


私がうつ病の回復期に移行しつつあって良かった。


明日は長女姉が別の用事で3日間帰省するので

送迎などをする。

帰省のタイミングも良かった。






今日の猫


朝の猫さんの集会に参加しました (^_^)/



猫①(2017-12-05)






猫②(2017-12-05)






猫③(2017-12-05)

時間をかけてここまで近づけました o(^▽^)o

でもここまでが限界。


この日はゴミ出しの日なのでゴミステーションの

ゴミの臭いに釣られて集まっているようです (;д;)


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