2017/11/22

末期の悲しみ、猫

今朝は 5 : 50 に起床。

すねの外側の筋肉痛があるが、

心地良い痛みである。

調べたら前脛骨筋という。

昨日は 1万歩 歩いたからだ。

主に下り坂を歩くと前脛骨筋が筋肉痛になる。

筋肉痛は鍛えられている感があり好きである。

決してMではない。  Sでもない。



昨日は母の今後の説明が医師からあった。

私と嫁さんで説明を聞いた。

結論から言うとグループホームには戻らずに

療養型病院へ転院となった。


酸素吸入と、痰吸引が必須とのこと。

もう食事を口からとることが困難とのこと。

誤嚥性肺炎のリスクが高いとのこと。

選択肢は2つと説明があった。

「経鼻経管栄養」と「点滴のみ」の二択。

経鼻経管栄養は肺炎を起こすリスクがあり

延命措置とは言い難いとのこと。

それで、「点滴のみ」と決断した。


入所しているグループホームは在宅酸素はOKであるが、

医療行為である痰の吸引はできない。


現在は老健や特養は積極的に

「認定特定行為業務従事者」が痰吸引などを

行っている。

高齢化社会で施設も医療行為を

せざるを得ないようになってきている。


口からの栄養を取れないとなると厳しい状況である。

点滴だけだと余命2ヶ月程度だろう。

一応、他の選択肢として

「胃ろう」、「中心静脈栄養(IVH)」はどうなのかを

聞いてみる。


グループホームは4ヶ月間入所していた。

母にとって、食事もとれてみんなとだいぶ話しも

できるようになっていた。

念願の海が見える所に住めるから

嬉しいと言っていた。

しかし、これで退所となる。

短かったなぁ。



厳しい状況になった。

終末期というのはわかるが、

母にとって何が幸せなのか。

悲しい。

すごく悲しい。


私がだいぶ回復していて良かった。







今日の猫


昨日、医師からの説明までの

時間つぶしに○○岳へ車で行きました。

久しぶりのドライブ (^^)/

展望台があります。

約25年前はそこにはたくさんの猫さんがいました。

当時はその展望台に売店がありました。

まぁその時は猫さんには何の興味も

ありませんでした。


昨日は、

猫さんを探せど探せどいません (T_T)



やっと2匹だけ猫さんがいました (^O^)/



猫①(2017-11-22)





猫②(2017-11-22)





猫③(2017-11-22)





猫④(2017-11-22)





猫⑤(2017-11-22)


コメント

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No title

終末期問題は医師も家族も様々な考えや受け止め方があるので正解がないですね。
私の父はガンになった当初は通院・入院・自宅療養を繰り返し、状態が悪化し余命3ヶ月となった時に母の負担を考慮してホスピスに入りました。
介護の負担はなくなりましたが身の回りの物を持って頻繁に病院に通っていました。
入院して2週間程で亡くなりました。
勿論身内が亡くなるのは辛いことですが、肉体的にも精神的にも開放される事もまた現実です。
お母様の状態がミャオウさんの鬱に影響がないことを祈ります。

Re: No title

オレンジイルカ 様


こんばんは。


> 終末期問題は医師も家族も様々な考えや受け止め方があるので正解がないですね。
> 私の父はガンになった当初は通院・入院・自宅療養を繰り返し、状態が悪化し余命3ヶ月となった時に母の負担を考慮してホスピスに入りました。
> 介護の負担はなくなりましたが身の回りの物を持って頻繁に病院に通っていました。
> 入院して2週間程で亡くなりました。
> 勿論身内が亡くなるのは辛いことですが、肉体的にも精神的にも開放される事もまた現実です。
> お母様の状態がミャオウさんの鬱に影響がないことを祈ります。

親しい身内が人生を全うして亡くなるのは悲しいですね。仕方がないことでもあります。
一時は影響はあるとは思いますが、開放されることも事実でもありますし、
心の準備をしてきているので(時間をかけて徐々に認知症になり弱ってきたので)大丈夫かなぁと思っています。
やはり猫さんを家族に迎えないとやってられないかもしれません (^-^;
お心遣いありがとうございます。

コメントありがとうございます。