2017/11/01

母の入院、猫

今朝は 5 : 50 に起床。

バタバタと朝の家事。


今まで、ブログに約3時間以上費やしていた。

いつもPCとにらめっこしていた。

自分に関わるものや家の事などをおろそかにしていた。

初心に帰ることで、時間をいろいろなことに

使えるようになった。


昨日16:20頃、

母が入所しているグループホームの

主治医から私に電話があった。

間質性肺炎でチアノーゼになっているので

救急車で病院へ搬送しますとのことだった。

すぐさま、私はその救急病院へ。


実は...

その救急病院が私の前職場である。

まだ、その救急病院のそばを通るだけでも

嫌な気持ちになる状態である。

しかし、そうは言っていられないので、

勢いでその前職場であった救急病院へ

車で駆け付けた。

救急外来にて処置といろいろな検査を

受けているところであった。

私に気づく職員は会釈はするものの、

私がいるところは救急外来の待合廊下なので

声をかけづらい場所である。

私は気が多少高ぶっており、

勢いで来ているので、

嫌な気持ちはあまりなかった。

喧嘩をして連絡を絶っていた次女姉に電話。

次女姉も駆け付けた。

何事もなかったかのように話した。

次女姉は、相変わらず、

悪気はないが嫌味に聞こえることを

ぬけぬけと話している。

昔からこうである。

大人なので普通に対応した。

母は慢性である間質性肺炎で

肺自体がボロボロ状態。

また、脳が委縮しているとのこと。

尿路感染の疑いもある。

抗生物質の点滴と酸素2リットルで

安定した。

ただし、肺はボロボロなので酸素を

上げることもできないとのこと。

病室に上がる頃は意識も戻りつつあり

私と話しができるほど回復。

今後は酸素飽和度が急に下がることが

あるとのこと。肺はもう元には戻らない。

覚悟をしておく必要があるとのこと。

帰宅したのは21:30頃。

昨日は疲れた。


それで本日朝からは前職場である

その救急病院へは行きたくなかったので

少々憂鬱であった。

うつ妖怪はいない。


自宅を出る時にふと、猫さんのことを思い出し

この猫さんの癒されに ”お願いね!” と祈った。

お金の準備で郵便局やらグループホームへ行って

用事を済ませた後、意を決して救急病院へ。

あ~立駐に入る所から鬱々だったことを思い出す。

過去の事は考えない様にして、病棟にて

説明を受けて、事務的手続きを済ませた。

母は酸素をしているものの、いつもの感じであった。

今は絶食中であるが、お腹が減ったと

言っていたので良い傾向である。

しかし、昨夜は環境が変わったためか

少々認知症が出ていたとのこと。


これから、毎日面会に行くので、前職場の上司に

ばったり会いかねないし、

もう、私がこの救急病院へ来ていると

情報が入っているだろう。

足取りは重かったが前職場の上司のところへ

挨拶へ。何よりも、退職時の挨拶をしていない。

他愛のないことを話して挨拶は済んだ。

前職場の上司がその職場の今後の体制づくりなどを

話した時は嫌な気持ちが膨らんでいったが、

話しをうまく切り上げて、早々に部屋を後にした。


帰宅しても憂鬱な気分と

これで一段落ですっきりという気持ちが

混同している。

自ら前職場へ挨拶へは行けなかったが、

母が救急搬送されて強制的に足を運ぶことになって

良い機会だった。

まだまだ鬱々しているが、うつ妖怪は

現れなかった。

もうあの職場で苦しい思いをしなくて良いんだと

思えてすっきりしている部分があるからか。

とにかく、うつ妖怪はいない。

良かった。

順調に回復傾向だ。

明日も頑張ろうと思う。










今日の猫



Oct. 29 ,2017 散歩時に

再度、モフモフできた黒猫さんにばったり

出会いました \(^o^)/


猫①(2017-11-01)





猫②(2017-11-01)

いや~たくさんモフモフできました \(^o^)/

ありがと、黒猫さん。

前回出会った時と時間が違ったにも関わらず

出会えたのでびっくり (゚∀゚)

とてもとても良い日になりました o(^▽^)o


コメント

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肺炎

夏の終わり頃風邪を引き、主治医に風邪薬を処方してもらったが、一向に回復しない。
その旨を告げると、胸のX線撮影。
軽い肺炎を罹患しているとの事。
抗菌剤を処方され、様子を観る事に。
娘が産後の里帰りするにも拘らず、初外孫を抱くこともできず、臥せっておりました。
何とか一月余りで回復。
歳をとるのが、一寸早すぎるらしい・・・。

Re: 肺炎

MK 様


おはようございます。


> 夏の終わり頃風邪を引き、主治医に風邪薬を処方してもらったが、一向に回復しない。
> その旨を告げると、胸のX線撮影。
> 軽い肺炎を罹患しているとの事。
> 抗菌剤を処方され、様子を観る事に。
> 娘が産後の里帰りするにも拘らず、初外孫を抱くこともできず、臥せっておりました。
> 何とか一月余りで回復。
> 歳をとるのが、一寸早すぎるらしい・・・。

人間だれしも歳をとります。歳はとっても老化はしたくないものですね。
その時の調子でもだいぶ違うと思いますが、回復されて何よりです。
初外孫さんはいつかは抱っこできますよ。おめでとうございます。

コメントありがとうございます。