2017/11/28

傷病手当金(退職後)

退職後の「傷病手当金」



~退職前~

 「傷病手当金 支給申請書」において、

 退職日までは「事業主の証明」が必要。

 退職後に、

 退職日までの期間は会社に

 「事業主の証明」(申請書の3ページ)を

 記載してもらわなければならない。



~退職後~

 退職後は申請期間は、

 退職日の翌日からの申請となる。

 会社が記載していた 「事業主の証明」は

 何も記載しなくてよい。

 申請書の

 1ページ ”被保険者記入用”  → 本人記入

 2ページ ”被保険者記入用”  → 本人記入

 3ページ ”事業主記入用”    → 白紙のまま

 4ページ ”療養担当者記入用” → 心療内科が記入


 申請書を自分で

 全国健康保険協会(自分の管轄支部)へ

 郵送。




申請期間(心療内科が労務不能と認めた期間)は、

変更した。

今までは会社の締め日(毎月15日)だったが、

毎月末日とした。

例えば 6/16~7/15 を

7/16~8/31 へ変更。

その後は 9/1~9/30 とする。



これで本当に振り込まれるか不安だったが

大丈夫であった。

念の為に郵送前にコピーを

とっている。


傷病手当金は、

自宅療養中の大切な大切な生活費。

支給されるのは1年6か月であるが、

ありがたい。

支給期間1年6か月が終了した後の収入源は、

就職やバイトをして働く or 失業保険

or 障害年金。


できれば傷病手当金を貰っている間に

社会復帰をしたい。


2017/05/26

傷病手当金

やっと ”傷病手当金” が初めて振り込まれました。

現在、私はうつ病で就労不能で休職中です。

この休職中に ”傷病手当金” が貰えました。

家計が非常に非常に助かります。ありがとうございます。

これで退職後も傷病手当金支給申請が出来ます。


しかしながら、会社からの給料がない状態で、下記を支払わなければなりません。


 ・健康保険料

 ・介護保険料

 ・厚生年金保険料

 ・地方税


これだけでもかなりの出費で苦しいです。

しかたなし。


2017/05/17

うつ病での傷病手当金支給申請 (2017-05-17)

2回目の「傷病手当金支給申請書」に記入。

明日、心療内科に持っていきます。

”傷病手当金”  これを知っているか知らないかでだいぶ違ってきます。

傷病手当金についてはネット検索すればたくさん出てきます。そちらを参照

ください。

しかし、なかなか不明な点もあり調べるのに苦労しました。

下記にその私が不明だった点を列挙します。


 ①「傷病手当金支給申請書」

   全国健康保険協会のホームページからダウンロードできます。

   ちなみに私の場合は「傷病手当金支給申請書」は会社が準備してくれ

   ました。

   だからまずは会社に相談がよろしいかと思います。


 ②支給される期間について(支給と認定される日数)

   これは1ヶ月でも2ヶ月でもかまわないそうです。だいたい、1ヶ月ごとに

   申請すること多いです。これが実質の収入なので1ヶ月ごとに得られな

   いと家計が成り立ちにくいからです。

   何日から何日までなどは会社と相談が必要です。


 ③医師の診断書

   「傷病手当金支給申請書」には本人記入頁,事業主(勤めている会社)頁,

   療養医師頁に分かれています。

   その療養医師頁に担当医師に記入してもらうことになります。

   ちなみに傷病手当金意見書交付料として1,000円かかりました。


 ④本人記入頁

   傷病名は私の場合は”うつ病”です。発症時の状況は”不詳”です。

   医師が記入する療養医師頁においても発病の原因は”不詳”などと記載

   されます。


 ⑤流れ(私の場合)

   会社が「傷病手当金支給申請書」を準備してくれました。

   会社が療養のため休んだ期間(申請期間) の欄に

   ○○年○○月○○日から○○年○○月○○日と記載。

   それを受け取りました。

   次に本人記入頁に本人が記入。

   次に心療内科に持っていき記載してもいました。(その日に持って行って

   その日には受け取れないので注意が必要)

   次に会社へ提出。会社が手続きをしました。



以上が傷病手当金についてでした。

ちなみに私は会社にはまだ不安と辛さが甦るので行くことができません。

よって、嫁さんに会社へは行ってもらいました。ありがとう。


本日はここまで。